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お勧めです。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/nic_marks_the_happy_planet_index.html

幸せに繋がる5つの指標
Connect
Be active
Take notice
Keep learning
Give



私の恩師の中山かほる先生が生前「ハープから学べるものなんてごくわずかよ。美術館へ行ったり本を読んだりして感性を磨きなさい」おっしゃっていたのを思い出した。


いろいろな勉強会、交流会に出席し、音楽以外の沢山のものを吸収し、積極的に行動してきた事が、幸せに繋がっていたと、この映像を見て実感しました。私は5つ全て○です。そして幸せです。

脳科学者の茂木健一郎さんも「多様性」の重要性を語っています。
いろいろなものに関心を持つ事、それはやはり幸福に繋がる行為だったのだと思います。



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Facebookの友人が載せていた動画が良かったのでご案内します。

心が温かくなる"震災関連"のコメント集
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ZrMMl9eQTFs#at=196

震災直後の思いを思い出させてもらいました。

和楽器による戦場のメリークリスマス
http://www.youtube.com/watch?v=Ar-lK0r8hY0

演奏も写真の構成も素晴らしい。

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アップしなければ…と思いながらFacebookとTwitterで
手一杯の状態になっています。すみません。
演奏の仕事のご報告は…機会があれば。


Twitterは震災後から、Facebookは4月末から本格的に使い始めたのですが、


「なるほど、世界的に利用者が拡大するのが分かるわ」


という感じを受けています。


一部TwitterとFacebookの使い分けが出来ていない部分がありますが、
使い始めて数ヶ月経っての主な使い方をご紹介します。


まずTwitterは自分の書き込みを読んでくれる「Follower」と
自分が相手の書き込みを読む「Following」があります。

フォロワーをブロックする事もできますが、
私は今まで2人しかブロックしませんでした。
(有害な事が明らかに分かっていたため)

ので不特定多数の人に向けて書き込んでも良い内容にしています。
140文字の制限もあるので、的確にまとまった文章にしなければ
いけませんが、手軽感はあります。


FacebookはブログとTwitterとスケジュール管理、グループなどが
合わさった感じで、いろいろな機能があるのが特徴です。
mixiより使いやすい気がします。

私はセキュリティーの関係上、ほとんどの情報を「友人」までしか
公開しないようにしています。
あと「友人」は実際会ったことがある人を中心にしています。


誰が読んでいるかが分かっている事は安心に繋がりますから。


普段の軽い情報はウォール(近況)というのを使っています。
リンクを付けたり、動画を付けたりするのが手軽に出来ます。

また友人からの情報を私の別の友人達に紹介したい場合、
「シェア」というボタンで出来ます。
(TwitterのRTリツィートのようなもの)

楽しいのはブログだとコメントをなかなか入れてもらえないのが、
Facebookだと「いいね!」ボタン(ブログの拍手のようなもの)や
コメントが気軽にもらえること。


これが楽しいんです。


お礼に私も友人の投稿に「いいね!」を押したりしています。
ここでの発言や勧めてくる記事などで人物像が見えてきたりして、
実際に会った時に楽しさが倍増になると期待しています。


またもう少し長い投稿、ブログのように使いたい場合は


「ノート」がお勧め。


この投稿はその都度公開の範囲を選べます。
私はこの時はだいたい「全員に公開」にしています。


また「イベントを作成」し友達を招待する(お知らせする)ことも出来ます。
「グループを作成」し、「非公開」にすれば仲間だけの会話が楽しめます。
友達がオンラインであれば「チャット」も出来ます。

たぶん他にもまだまだ活用できると思いますが、
いろいろなものが揃っているFacebook。

まだの方は是非登録して使ってみませんか?



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コンセプトは良いのだけれどね…。

映画を見ながら何度か船を漕いでしまったのは初めての経験。

要するに「グローバリゼーションからローカリゼイションに切り替えましょう」
という事なんだけど、

「グローバリゼーションの8つの不都合な真実」
8つ提案されて覚えていないのも映画の出来としては不合格よね。



だってテンポも同じで、主張だけ主張して、


これだったら本で読んだ方が理解できる。


映画だったら映像で説得できるように、内容を絞り込まないと。


しかし、グローバリゼーションは企業、政府ともそのレースから落ちまいと
必死になっている。TPPだってそういう事だし、結局

「みんながやるのに自分だけ外れない」

というのが本音で、

「ローカリゼーションの方が良いからそうしましょう」と言って
そちらの動きがうねるように出るとは思えない。

個人的にローカルゼーションするのは可能だけど。


一緒に行った人も見終わった後ぐったりしていた。
誘って悪かったなぁ〜。


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祝い島を見た。

この作品は瀬戸内海に浮かぶ小さな島の対岸に「原発」を建てられることを阻止しようとしている島民の姿を映したドキュメンタリー映画なのだが、流れている空気感、時間はとても緩やか。

対岸の町で建築予定地に原発を建てることを承認する町議会の議決、埋め立てるための工事を阻止する場面は激しいやり取りがあったが、それよりも自然とともに生きていて、豊かな海や山を子々孫々まで残したいという思い、絆の濃さを感じた。

その中でいくつかの言葉が強く印象に残った。
「人は視線の高さで生き方が変わる。都会の人は身の丈以上に背伸びをしているのではないか」
「原発推進も反対も思いは一緒。(良かれと思ってやっている)」
「福井の原発の炉心の近くで作業したことがあるけど、線量計で作業時間が変わる。5分もいられない時もある。あそこは人間が仕事をする場所ではねえ」
「(原発建築の作業員に向かって)あんたたちは命をかけて何かしたことがあるか!」

映画「祝い島」

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